Here, There and Everywhere...

Nobody can deny that there's something there

君が思い出になる前に

_MG_8317

今日で色んなことが一つの区切りを迎えたと思う。
僕とすれば、とても悲しいピリオドの打ち方でもあるけれど
別の見方をすれば、これを新しい何かの始まりにするべく
そのバトンを渡されたとも言えるのかも知れない。

ただ、今日はまだ、いろんなコトがうまく言葉に出来ないし
正直、まだできなくてもいいのだと思う。

最後に彼が言いたかった事は
俺とお前らで全力で走って、どっちが遠くまで行けるか競争しようよ
って事なんだと思う。

そして懐かしい思い出のように、彼が僕らと一緒にいたことを語る時が来たら、
もうその時はどちらかが全力で走ることをやめてしまってる時なのかも知れない...とも。

だから、この勝負は負けられないなぁと思った。

忘れないで 二人重ねた日々は
この世に生きた意味を 越えていたことを