Here, There and Everywhere...

Nobody can deny that there's something there

はてなブログについて

はてなから「ユーザー満足度アンケート」ってのがメールできていたので答えました。
今回はそれに答えながら考えたことを書きたいと思います。なので、今日は珍しく写真なしのエントリーです。

さて、このブログですが、少し前に連続更新が途絶えてしまいましたが、途絶える前は、継続日数が32日にまでなっていました。別に「毎日絶対書くぞ!」って鼻息荒くしていたわけではないのですが、気づいてみれば結構な数のエントリーをあげていましたね。自分でも驚きです。そうやって、継続できていたのは毎回のように☆をつけていただける皆さんに励まされてのことでした。

日々更新をする中で、未だ面識もない方からコメントを頂いたり、写真のアドバイスをもらったり、沢山☆をつけてもらったりと、その様な交流を通じてブログの楽しさを(今さらですが)知りました。id:keisuke9498さんのエントリーではてなブログの好きなところは、部活(ブカツ)感という一文があったのですが、僕が体験した写真が好きな人達と☆を付け合ったりコメントしあったりしながら感じる居心地の良さや、少しずつ広がっていく感じは、まさに部活感そのものだったように思います。

そんな、楽しい場を提供して下さっているはてなに心から感謝しています。

ただ一つ、惜しむらくは、はてなのサービス全体からのはてなブログへの導線が、はてブを中心として文章系のブログに偏ってること。また、はてなブログのトップページのカテゴリー欄にも「写真」がなかったり(一応、「新着のInstagram画像」というのはあるのですが…)、写真ブロガーにとって、新しい人とつながるための親切設計にはなっていない様に思える点です。

特にぼくも含め写真をはてなフォトライフではなく、Flickr等他社の写真共有サービスを使ってる人間にとっては…。

今のところ、新しい出会いは定期購読している写真ブログに付けられたスターを辿っていくのが、実情です。恐らく、はてなスペースがその様な趣味縁みたいなものをブリッジしていく機能を持つ事を期待されているとは思うのですが…。

このエントリーを書きながら、頭の片隅にあったのはid:jkondoさんが以前ブログで書かれていた世の中には「ウェブコミュニティ設計者」という職業があるというエントリーでした。きっと、こんなエントリー書きたくなったのは、はてなだからかも知れません。

はてなが創る「ウェブコミュニティ」の発展を期待しつつ、この辺で筆をおきたいと思います。