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TAMURON 180mm F/3.5 MACROを使ってみた

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ヨドバシカメラって、レンズが一杯並べてあって、自分のカメラ持っていけば色んなレンズを試し撮りさせてくれる。日曜日、友人を待っている間にヨドバシカメラに寄って、持っていた6Dに気になっていたTAMURON 180mm F/3.5 MACROを着けてみました。

このレンズが気になる理由は何と言ってもコスパでした。同じ画角の純正がISなしであの値段ですから、同じ画角を約6万円で手に入れられるのは魅力です。SIGMAの180mmのマクロも着けてみましたが、こちらは重いし、さほどAFが早いわけでもなく、F2.8というのには惹かれますが、この値段なら純正行くかな、と…。さらに、ネットにUpされている画像もなかなか魅力的で…。従って、180mmのマクロでは純正とTAMURONのどちらにするのか?という選択になるわけです。主に花撮りのレンズになるでしょうけどね。

さて、実際に付けて確認したかったのは、

  • 操作性

マクロなんでマニュアルで合わせるとは言え、ピントリングの感じや、手持ちで撮影したときどんな風に手ブレするのかしないのか等。あと一応AFの速度も。

  • 携帯性

実際に自分のカメラにつけてみてどんな重さなんだろう?

で、どうだったかと言えば、期待してませんでしたがAF全然使えません。ビックリするぐらいに。なので、このレンズは予想通り三脚使ってマニュアルでピント合わせて使うの専用になりそうです。まぁ、それで全然問題ないですけどw
ただ、軽いしピントリングも違和感なくピント合わせられるので、使いやすいと思います。写りは実際撮影に持っていかないとなんとも言えないんですが、撮った絵を見る限り特に不満はありません。ただ、使い方も限定されることで、三脚にこのレンズ着けて撮るのって、一体どのくらいの頻度であるんだ?ってのを考えると購入の優先度はさがりそうですね(^_^;)
こんなに使えないAFをなんでわざわざ搭載しているのかが謎なのと、あと、ちょっとレンズのデザインがダサい…。優先度の低さと、AFとダサさで1.5点減点で3.5点にしときます。何ていうか、「普通!」みたいな結果でした。

【総評】★ 3.5 / 5.0