Here, There and Everywhere...

Nobody can deny that there's something there

ゆず蜂蜜茶(生姜入り)

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寒い日はゆず蜂蜜茶(生姜入り)が飲みたくなる。

■ココからは余談
はてなでもらったiPod touchに好きな音楽やらポッドキャストやらを詰め込んで通勤途中に聴いてる。
それで今日は写真のポッドキャストを聞いていた。番組の内容は「最近流行りのローパスレスのカメラを買ったよ」というもので、ローパスレスのカメラはスゲーぜ!って事をいろんな専門用語を交えて語っていて、「この人現像処理やらカメラの性能やらに無茶苦茶詳しいんだなぁ」というのが伝わってきた。

ひと通りその話が終わった後に、「今回買ったローパスレスカメラで自分が撮った写真をフリッカーにUpしたんでリンク貼っておきます」というアナウンスと共にそのコーナーは終了。

番組の中で、「一枚一枚きちんと取らないと手抜きがバレるカメラ(大意)」って事を言ってたので、一体どんな写真がUpされてるのかと期待しつつ写真を見に行ったら、残念写真が大量陳列されていて、発言との落差にガッカリというか、ある意味衝撃的ですらあった。

まぁ残念、残念っていう話をこれ以上しても仕方ないんだけど、Upされた写真を見ながら、「そもそも自分は何で写真撮ってるんだっけ?」という事を改めて考えていた。

ぼくが写真を撮るのは自分が「美しい」と感じた瞬間を切り取りたい。そして、できることなら見せた人ともそれを共有したい。ってことで、だからこそ「自分が感じた『何か』を誰かに伝えるにはどう表現すればいいのか?どうすれば、その『何か』をより伝える事ができるのだろうか?」という事は(自分なりには一応)考えてはいる。その方も折角写真の番組作って配信しているわけだから、機材のスペック等に関する知識やうんちくを羅列するのではなくて、自分が伝えたい何かの為に「こういう道具の使い方がある」という話なら大変参考になったのになぁ…。
とは言っても、「お前の写真も残念」って言われたら「サーセン」としか言えないわけですけれど…。