Here, There and Everywhere...

Nobody can deny that there's something there

愛のことば

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先日、友達が結婚した。

彼とはじめて会ったのは、まだ高校生の頃だった。次に会ったのは大学の寮の前。
その後の大学生活は彼も含めて沢山の仲間に囲まれた幸せな時間だった。

あれから十数年。

彼らと死ぬほどたくさん話して、笑い合って(つうか笑いすぎて痙攣してたに近い)、それぞれの道に進んでいった僕らの再会は、平凡な日常に突如としてやってきた夢の様な楽しい一時だった。

そして、相変わらずくだらない話をして、爆笑っていうか痙攣して…。帰ってきた翌日、激しく筋肉痛になったお腹をさすりながら、アレは夢じゃなかったんだなぁと改めて思った秋の日。

例え世界中が彼らを見放しても、彼らの味方でぼくはいたくて…また逆に、ぼくがどんな人生を生きようとも応援してくれるだろう彼らに「親友」っていうラベルを貼るのは、何だかラベルと中身が合ってないような気する。ただ、じゃあなんてラベルがいいのか?って言われても、そんなのよくわからない。

そんな彼らの事を考えるといつも、スピッツの愛のことばの歌詞が何度も何度もリフレインしてくるのでした。

限りある未来を搾り取る日々から
脱け出そうと誘った 君の目に映る海

くだらない話で安らげる僕らは
その愚かさこそが 何よりも宝もの


愛のことば/スピッツ


スピッツ / 愛のことば