Here, There and Everywhere...

Nobody can deny that there's something there

何かを撮ることを通じて、自分たちの存在について向き合う写真

撮った写真を誰かに見せると「キレイ」とか、「やっぱ一眼レフっていいね」って言われるけど、その度にぼくが何となく感じてた敗北感は、ぼくが写真を取るときに意識した何かに「キレイ」とか「一眼いい」って反応は、全くカスってないからだと、下の対談を読んで改めて感じた。

第2回 写真作品を作るために必要なファクター レポートページ | Nikon FrontSession | イベント&キャンペーン | ニコンイメージング

確かに、デジタルカメラの進歩によって、キレイな写真は誰でも撮れる。

そして、ぼくももう、ただキレイな写真が撮りたいから写真を撮ってるわけではない。ただ、自分の力量を考えると、おいそれと「表現です」なんて言えない。その間のところでもがいてるというのが実際のところだと思う。

でも、いつか作品として残る写真を撮れるようにがんばりたいと思う。少なくとも、写真というものは、ぼくにとってそんな風に打ち込めるものであり、そういうものが与えられてることに感謝しつつ今日はもう寝ます。

5D3C1901