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Nobody can deny that there's something there

撮影会と写真展

世界報道写真展」というものに行ってきた。というか、写真展なるものに行ったのは多分、これが初めて。ちなみに都写美とかにも行ったことはない。はよ行きたい。次回江戸へ遠征した際には必ず行ったる。
もとい、「世界報道写真展」というものに行ってきた。
世界報道写真展2012

一般的に、写真は「表現」と「記録」の両面があって云々という話は、写真入門的なサイトや講座でよく耳にする話だ。で、そういう二分法でいけば「報道」写真である以上、「記録」的な要素が強いのかと思っていたのだけど、むしろ被写体から伝わってくる強烈なメッセージに圧倒された写真展だった。そのメッセージを被写体に語らせることを「記録」と呼ぶのか「表現」と呼ぶのかは、正直どちらでもよくて、その瞬間を切り取る視点が一流たる所以なのではと感じた。

あと、そもそも、何でこの写真展に行ったかというと、某撮影会に参加して、そこでタダ券をもらったから。というのがキッカケだった。ちなみに、その撮影会でマクロレンズを借りて初めて使った。三脚を持って行かなかったのが大変悔やまれる。
下の写真は手持ちで気合でピンを合わせて撮ったもの。無論、マニュアルで…。
花びらの先端に手持ちでピンとかマジキチだったw
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