Here, There and Everywhere...

Nobody can deny that there's something there

うまいタイトルが思いつかないや

昨日は友人達との飲みに行ってきた。
仲間の一人がこの4月の異動で転勤が決まったからだ。

仲良くなって短い間だったけど、一緒に過ごす時間は、とても楽しかった。

腹筋崩壊を通り過ぎ、頭が痛くなる位笑いまくったり、
終電に気づかないぐらいというか、電車なくなって、
歩いて帰宅する事が定番化するぐらい、
毎回の飲み会は楽しく、時間が過ぎるのも忘れてしまっていた。

社会人になって、学生時代とはまた違った人との出会いがあって…
それはそれで、とても素敵なものだったのだけれど、
自分も相手も「社会人」である限り不可避的に背負ってしまう「肩書」や、
相手に与える事のできる「メリット」や、受ける恩恵をどこか息苦しく感じる。
そんな事が一部分あったのも事実で…。

まぁ、何を甘い事を言っているんだとお叱りを受けそうだけれど。

ただ、久しぶりにそんな事を一切忘れて
一緒に笑いあったりできる友人ができたのは、
ぼくにとって、とても大きな出来事だった。

特に、大阪に帰ってきてから、
そういうの出会いがあった事が、とても嬉しかった。

その中の一人が、ココを離れるのは、気軽に会えなくなって、
少し淋しくもあるけれど、向こうでも頑張れよと心から思う。

そして、もう少し時間があるので、あと何回かははしゃぎたいな。



レミオロメン 3月9日