Here, There and Everywhere...

Nobody can deny that there's something there

■Lightroom 4

See You Again

Such A Beautiful Girl Like You

春よ来い

寒い夜だから

確かな光

最近のヘビロテ曲 高野寛 「確かな光」 - YouTube

Free As A Bird

少し前ぐらいから、空の写真ばかり撮っているような感じがする。 結局のところ、写真というのは「自分の見ている世界をある方法で切り取るということ」だと思うので、換言するならば空ばかり眺めている自分というのが、空の写真を通して写っていると言えるわ…

I still haven't found what I'm looking for

北風

木曜の夜から降りだした雪は、翌日の昼には雨に変わっていたけれど、少し積もった雪は日曜になってもまだ、そこここに残っていて、強く吹きつける北風と相まって体の芯まで冷たくなってしまうような感じがした。 槇原敬之 - 北風 ~君にとどきますように~ -…

一番きれいな色ってなんだろう?

カメラをはじめた頃は、光なんて全部同じに見えていました。 いや、正確に言うと、あまり光のことなんて気にしていませんでした。 しかし色々と試行錯誤を重ねるうちに、自分が撮りたい写真は「ふんわり透明感のある写真」ではないか?という事に気づくよう…

デカダン

近所に梅林があって、今日何気に横を通ったらショベルカーによって思いっきり破壊されていた。どうやら住宅目的か何かで開発されるらしい。ブッ壊した後の用途云々の話は置いておくとして、ただただ梅林があまりにブッ壊されっぱなしで作業が中断していて、…

やわらかな午後

犬好きのおじさん

先日、わんこを撮らせてもらった写真をUpしたけれど、飼い主のおじさんが、犬たちを扱う一つ一つに仕草の中に、飼い犬に対する愛情を感じてとても微笑ましかった。 そして、僕が撮った写真を見せると、うちの犬達、カッコイイでしょ!と少し誇らしげだった。

雨、霧、紅葉

雨が上がり、霧が立ちこめ、あっという間に引いていった。生きている時間をちょっと豊かにしてくれるかもしれないけれど、ボーっとしてると見落としかねない瞬間みたいなのが身の回りには沢山あって、そんな瞬間を写真に切り取りたい。手ぶれはご愛嬌てこと…

わんこ

雨上がりの芝生に凛と立つた佇まいがとても美しかった。

好きなブログについて

今週のお題特別編「好きなブログ・おすすめのブログ」 #はてなブログ は3周年一時、更新をストップしていたid:ichiro_sさんが最近、ブログを更新してて嬉しい。Ichiro S's Photolog Ichiro S's Photolog思い返せば、イチローさんのブログは、僕がこのブログ…

井の頭弁財天

恋人同士でお詣りすると、弁天様がやきもちを焼いて別れるハメになる、というもっぱらの噂のある女神。 ローキーで撮るとちょっと怖い目の雰囲気出ますよね...(^_^;)

時間はあと戻りしない

少しづつ葉っぱが色づき始めてる。

Champagne Gold

Time is Up

コスモスを撮りに行ったら、この景色に見とれすぎてコスモス一枚も撮れずに時間切れwww でも、まぁいいやって思えるぐらいに美しかった。

Moment

気分転換

気分転換にブログのデザイン変更。 そして、古い写真だけど雲の上のサンセット。 フラッと旅にでも行きたいわ。

雨男力

最近、自分の雨男力が一段とパワーアップしてる気がする。 いや、雨男なんて気のせいかも知れないけど たまの外出時、ほぼ雨ふる。しかも豪雨。眠れない夜 独りで天気占い サイコロをふり 6が出たら雨 君が作ったでたらめなルールさ だけど何となく信じてた僕

夜の色

ふと寂しさを掻き立てられるような時があり、そんな瞬間を撮ってみたいと思う。

三日月サンセット

秋の足音

夕暮れを抜けていく風は 秋のにおいを含んでいて ふと空を見上げると、そこには一面のうろこ雲が広がっていた。 スガ シカオ(SUGA SHIKAO) / 夏陰 - YouTube

エリ・エリ・レマ・サバクタニ

きっとまだ癒えぬ痛みが どこかに残ってるんだろうこの目で見て確かめるまで 何ひとつ信じられないよきっとまだ見ぬ景色が そこには広がってるだろう

夕暮れの九十九里

この夏の「一枚」ってわけではないけど、自分の中では「この夏」の一枚って感じの写真。 夕暮れに九十九里の浜辺に繰り出して、ボケーッと空を眺めてたのが、とても綺麗だった。海を見て、空を眺めて、写真撮って、帰ってきただけなんだけど...。今週のお題…

休みの日

休みの日が終わる 最後の夜は明日が 来なければ いいなと思う

帰り道

学生時代の友人達に会った。 かつて自分達の将来やいろんなコトを語り合った友人達は 時間が経って、かつて語り合ったことの結論が出始めていても やはり…というか、だからこそ掛け替えのない存在なのかも知れない。集まっては、呼吸困難になるぐらい笑い合…

赤く染まる空

ああ まるで地球が止まるように 風が止み 時計は狂いだす ああ なくした時を取り戻す為に そっと ポケットの願いを 空に放つ

夜想曲

スーパームーンを撮り逃したので、翌日の月。 雲の中に輝く月が不気味なぐらい美しい幻想的な月だった。RUSSIAN LULLABYアーティスト: ウラジミール・シャフラノフ・トリオ,Vladimir Shafranov出版社/メーカー: 澤野工房発売日: 2003/12/07メディア: CDこの…

悲しみが乾くまで

少し前に『悲しみが乾くまで』という映画を観た。夫の死後、その親友と同居をはじめる女の物語。 かといって、その二人が恋をする類の馬鹿げた話ではなく、 深く傷ついた二人の人間がそれぞれ 再生するまでの浮き沈みを、描く人間ドラマだ。物語は深く傷つい…

空と海

どこまでも続いていく空と海を前にすると、自分が何でもない存在に思えてくる。

海辺のグランマ

写真現像しながら、ずっとKeith JarrettのCountryて曲聴いてる。 何でこんなに沁みるんやろ。Keith Jarrettやっぱ凄くいい。しばらく、海の写真は続くよ。 マイ・ソングアーティスト: キース・ジャレット・クァルテット出版社/メーカー: ユニバーサル ミュー…

同じ月を見ている

少し長い文章を書こうと思ったけれど、 書いては消し、消しては書いてを繰り返した。そして、思った事は、 同じ月を見てる...という事がとても嬉しかったんだと。 そう、シンプルに書くのが一番な様に思えてきた。だから今日はこれでおしまい。

帰省

三連休+αでお休みをもらって大阪に帰ってきました。 木曜日に久しぶりに出社したら案の定、待ってましたと言わんばかりに 大量の仕事が降ってきて大変なことになったけれど...。去年の今頃は、もうこっちに来ることが決まっていて、 あれから1年経ったのか…

in the forest

美しさは心のなかに

心の中にある光。 光は全ての色を含んで未分化。無色の混沌。 雨上がりに、雫に当たって乱反射する光の中でそんなこと考えた。強烈な音楽がかかり 生の意味を知るような時 誘惑は香水のように 摩天楼の雪を融かす力のように強く僕の心は震え 熱情がはねっか…

1×1

構図が下手くそなので、1×1にしてみた。

夏はこれからだ!

等間隔の法則

こないだの雨が嘘のように晴れ渡った週末。 井の頭公園を通りがかったら、等間隔にすわる男女の列を見て 森見登美彦の小説に出てきた「鴨川等間隔の法則」なるものを思い出して苦笑した。 鴨川に等間隔に並んでいる男女の群は有名である。 彼らが一定の距離…

降り出した雨

ふっても晴れても写真日和

id:motosixさんが「今日は雨だから写真撮りに行くのやめとこう」とか言う人とは 恐らく仲良く写真のことは語れないって言ってて、僕もそれには激しく同意って事で仕事後に カバンをカメラに持ち替えて撮ってきた。「ふっても晴れても写真日和」 なのだ。雨の…

Wonderful World

今週のお題「雨あめ降れふれ」週末の大雨は幾許かのゆっくりとした時間を与えてくれた。 そして、雨が上がると世界はまた輝きを取り戻す。After all the rain comes the dawning of a brand new day Oh what a wonderful world Oh what a wonderful world佐…

燈台のように淋しい

「燈台のように淋しい」昔読んだレイモンド・チャンドラーの小説にそんなセリフがあったはず。 この写真を現像しながら思い出した。ストーリーは全く覚えてない。 もう読んでから何年も経つのに、この決め台詞が妙に頭に残ってる。かわいい女 (創元推理文庫 …

June

June 夏が来る気配だけが もう すぐそこにまで ちかづいてきている June どこまでも続いてる 道を 後もどりして 居場所なんてもうきっと どこにもないと思うんだスガシカオ - June - YouTube

Synchro

学生時代からの友人に久しぶりに会った。かつては毎日のように一緒にいて、だらだらと酒を飲んだり、 終わりのない会話をしたり、何をするでもない時間を一緒に過ごしていたけれど 仕事を持って、それなりに任される内容や責任も大きなものになってくると か…

置いてけぼり

僕が合流した時にはすでに、ウオッカをキメてる人達がいたよ。

キラリキラリ

世界は今日も、光で満ちていた...。

ハローグッバイ

日々忙しく働いていると、ご飯と寝る時間と仕事の時間をさっ引いたら 手元に残る自由はほんのわずか。1日は24時間で限りがあるのだ。一方、胃袋に許容量があるように、こころのそれにも限りがある。 手元にあるわずかな時間と、ちっぽけな脳みそと こころの…